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『骨単』『肉単』『臓単』著者・原島広至さん、今度は京都を解剖する!


『骨単』『肉単』『臓単』は、からだの分野にいる人なら、一度は手に取ったことがあるりますよね。

著者の原島広至さんのことは何度もご紹介しています。
仕事内容も人柄も声も魅力的です。


原島さんには Ninja Anatomy 製作では多大なご協力をいただいており、
本物の骨からスキャンし3Dデータにするという大仕事を担当してくださっています。


今日は、原島さんの新刊をご紹介します。

調べ、出かけ、美しく紹介する


原島さんの専門分野は、解剖学・生物学・語学・美術・歴史と多岐に渡りますが、

どれも、文献を調べ、何度も現地に出かけ美しく紹介します。

調べ、出かけ、美しく紹介する


「何といっても縮尺1/1800の現代+平安時代MAPです。見開き2ページの、地図パートの左右の距離はおよそ500mなので、7分程度で歩けます。しかしその距離の中に、ページに書き込み切れないほどの歴史の積み重ねを見ることができます。」



例えば、一条通の油小路通→堀川通のわずか100mくらいの区画だけでも、小野小町、蜻蛉日記の藤原道綱母、行願寺の創建者行円上人、酒天童子を倒した源頼光、宮本武蔵、加藤清正、陰陽師安倍晴明、鬼女と対峙した渡辺綱、壇ノ浦で入水した平時子、千利休などなどの人物が関係しています! 

引用:原島さんのFBより


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●サンプルページ(文芸社)

●アマゾンのリンク

デジタル時代のパントマイム表現


パントマイムの技術・・・

1つ1つはきっと誰もが見たことのあるパフォーマンスですが、
発想の転換

アッパレ! と言いたくなるような、

SNS時代をうまく活かした表現ですね!

すごい!

”神の手” は練習によって作られ維持される




外科医の橋本洋右(ようすけ)さんは、手術の腕を磨くため、
外科手術の道具・鉗子を使って、10年間鶴を折り続けています。

この度、ついに1万羽に達したそうです。

まさに、道具を身体の延長にする試み、ですね。

「めざせ「神の手」 静岡の外科医、手術器具で折り鶴1万羽を達成」
『毎日新聞 2022年3月10日』の記事より

*鉗子は、「かんし」とよみ、組織をつまんだりするために使う道具です。

動画もぜひご覧ください。

https://youtu.be/7wAY4qHkyO8


○折り鶴トレーニングに関しての対談

自分達の技術をどう磨いていくか、参考になります。